
パチ恵と銀八。放課後の教室で。女装にしか見えませんが、一応女体化ですー。
以下、ブログに書き殴った駄文↓
−−−−−−−−−− 開始 −−−−−−−−−−−
「先生、好きです」
大きな瞳が俺を見つめる。
ああ、いつもそうだ。
俺はこの瞳に見つめられると、理性がきかなくなる。
教師と生徒という関係を押し破って、女と男の関係にしてしまおうと思う自分がいる。
それは、許されない事だ。
相手は16。犯罪だろ。しかも教師が生徒に手を出すなんて事は、あってはならない事だ。
「何言ってんだ志村妹。そんな台詞は好きな奴に言う為に大事にとっとけや」
「言ってるじゃないですか」
「ばっか、オメー、それは好意と憧れを混同しちまってんだよ」
「私は本気です!」
「はいはい。わーったから早く帰れ。下校時刻はとうに過ぎてっぞ」
「先生、真面目に聞いてください!」
真面目に聞いたらヤバいっつの。
「どうしたら真面目に聞いてもらえるんですか…?」
「あー?ここでヤらしてくれんなら真面目に聞いてやるよ」
こんな俺に幻滅すればいい。そうすればお前は幸せになれるよ。
「本当ですか?」
そう言うなり志村はセーラー服のリボンを解いた。
シュルンと衣擦れの音がした。
俺は思わず志村の手首を掴んだ。
「…何してんだ、オメー」
「真面目に聞いてくれるんでしょ?」
「…」
「せんせい、すき、です」
ゆっくりとはっきり発音された。
志村の瞳は大きくて、潤んでいて、頬は夕陽を浴びていても赤くなっているのがわかる。
「マジでか?」
「マジですよ」
ああ、もう駄目だ。多分俺もほっぺた赤い。あっついもん。
「先生、返事は?」
「俺もお前が好き、です」
−−−−−−−−−− 終了 −−−−−−−−−−−
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